TABELIA RECIPE COLLECTION
本格イタリアンレシピを、家庭の台所で。
時短や手軽さに置き換えず、イタリア各地で受け継がれてきた材料と調理手順を基準に、仕上がりを左右する判断点まで丁寧に記したレシピ集です。
309イタリアの本格レシピを掲載
Pasta chi Vroccoli Arriminatiパスタ・キ・ヴロッコリ・アッリミナーティ(カリフラワーの練り込みパスタ)
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OUR EDITORIAL STANDARD
タベリアが考える、
本格イタリアンレシピ
基準にするのは、現地で受け継がれてきた正統な一皿です。工程を短く見せるために大切な下処理や火入れを省かず、「なぜその手順が必要か」「どの状態になれば次へ進めるか」まで具体的に伝えます。
日本で手に入りにくい食材には代わりに使える食材も示しますが、味・食感・手順と本格度への影響を隠しません。本場の輪郭を保ちながら、家庭で実際に完成させるためのレシピです。
- 01
伝統料理を起点に
時短アレンジではなく、料理が生まれた地方の材料と技術を基準にします。
- 02
判断点まで書く
時間だけに頼らず、香り・色・とろみ・火の入り方を完成の目安として示します。
- 03
違いを透明にする
食材を代えたときの味と食感、本格度への影響を具体的に説明します。
IN SEASON
8月、旬を味わう
8月に食べ頃を迎える食材を使ったレシピです。
EXPLORE BY COURSE
食卓の流れから選ぶ
前菜からドルチェまで、イタリアの食卓を組み立てる順に。
EXPLORE BY REGION
土地の味から選ぶ
気候と歴史が育てた、イタリア各地の料理をたどります。
COLLECTIONS
目的から選ぶ
作る場面に合わせて編集部が選び直した特集です。
PASTA
本格パスタレシピ 75品 イタリアのパスタは、地方ごとに麺の形も和え方も違います。ローマの乳化、ジェノヴァのペースト、南部の魚介。ソースを「かける」のではなく麺と一体にするための手順を、そのまま載せています。TAKE YOUR TIME
休日にじっくり作る本格イタリアン 64品 短時間では代わりのきかない料理があります。繊維がほどけるまでの煮込み、生地を休ませる時間、じっくり火を入れたオーブン料理。急ぐと別の料理になってしまう、そういう一皿を集めました。FOR YOUR GUESTS
おもてなしの本格イタリアン 46品 人を招く日は、普段は作らない一皿を出したくなります。手をかけたことがそのまま伝わる料理を、前菜からドルチェまで集めました。EDITOR'S SELECTION
編集部が選ぶ一皿
技術と土地の物語を、特に深く味わえるレシピです。
Pasta chi Vroccoli Arriminati
パスタ・キ・ヴロッコリ・アッリミナーティ(カリフラワーの練り込みパスタ)
Testaroli al Pesto
テスタローリ・アル・ペースト(ルニジャーナ風テスタローリのジェノヴェーゼ)
Zuppa di Farro alla Garfagnana
ズッパ・ディ・ファッロ・アッラ・ガルファニャーナ(ファッロと豆のスープ)
Spaghetti alla Carrettiera alla Siciliana
スパゲッティ・アッラ・カレッティエーラ・シチリアーナ
Spaghetti con Alici Fresche e Pangrattato
スパゲッティ・コン・アリーチ・フレスケ・エ・パングラッタート(生カタクチイワシとパン粉のスパゲッティ)
Tortelli d'Erbetta alla Parmigiana
トルテッリ・デルベッタ・アッラ・パルミジャーナ(パルマ風 菜っ葉のトルテッリ)
Tabeliaのコーチ
Chef Authen
ヨーロッパ各地の厨房で腕を磨いた、妥協を知らない料理原理主義者。各レシピの「耳より情報」では料理と土地の物語を、アプリのコーチングでは調理の判断点を、あなたの隣で語ります。
ピサの斜塔は建設中の3階時点で傾き始めたので、工事を100年放置したら運良く地盤が固まったのだとか。時には先送りも悪くないですね。
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アンティパスト(前菜)
プリモ・ピアット(パスタ・米・スープ)
セコンド・ピアット(メイン)
コントルノ(付け合わせ)
ドルチェ(デザート)
次の週末は、コース料理を家で。
選んだ料理を、ひとつのコースに。
作りたい料理を選んだら、買い物も当日の段取りもChef Authenにおまかせ。タベリアのアプリが、前菜からメインまで、あなたのキッチンでひとつのコースに仕上げます。
- 買い物をひとつに献立と代替後の材料から、チェックできる買い物リストを自動作成
- 段取りをひとつに待ち時間や火入れを組み合わせ、全料理の工程を一本のタイムラインに
- レシピの先まで、答える火加減の見極めもアレンジの相談も、調理中の疑問にChef Authenが具体的な判断基準で回答