AUTHENTIC RECIPE

Tonno alla Griglia con Salmoriglioトンノ・アッラ・グリーリア・コン・サルモリーリョグリルマグロのサルモリーリョ仕立て

合計
12分
難易度
★★★☆☆
分量
2人分
  • 準備 8分
  • 調理 4分
Tonno alla Griglia con Salmoriglio(グリルマグロのサルモリーリョ仕立て)
難易度★★★☆☆ 準備8分 調理4分 分量2人分 地方イタリア島嶼部・トラーパニ

厚切りマグロの表面だけを焼き、中心をレアに残してサルモリーリョで仕上げるシチリアの魚料理。

トラーパニで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。

100 / 100

AUTHENTICITY SCORE

本格度スコア

このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。

材料(2人分)

100本格度
2

Amazon・楽天市場へのリンクはアフィリエイトリンクです。

作り方

1約10分
マグロを準備する

マグロを準備する

  • 1 生マグロ柵360gを厚さ3cmに整え、室温に10分置く。
2約5分
サルモリーリョを作る

サルモリーリョを作る

  • 1 並行(マグロが室温に戻る間に)レモン1個の果汁を絞る。
  • 2 小ボウルにレモン果汁、乾燥オレガノ小さじ1、エキストラバージンオリーブオイル40ml、塩2g、黒こしょうを合わせてよく混ぜ、サルモリーリョが軽くしたら次へ。
3約4分
表面だけ焼く

表面だけ焼く

  • 1 ボウルで生マグロ柵にエキストラバージンオリーブオイル15mlと塩3gをなじませる。
  • 2 強く熱した鉄板で各面45〜60秒ずつ焼く。
  • 3 表面に焼き色がつき、中心が赤く柔らかい弾力を保っていたら取り出す。

完了の目安

各面に香ばしい焼き色がつき、指で押すと中心が生の柔らかい弾力を保っていれば次へ。

4約3分
仕上げる

仕上げる

  • 1 焼いた生マグロ柵を厚めに切り、サルモリーリョをかける。
  • 2 切り口の中心がしっとり赤く残っていれば完成。

Hodie の160品をすべて見る

トラーパニの街並み・風景
Trapaniトラーパニ 写真:Martin Kroetz (Traktorminze at de.wikipedia) · CC BY-SA 3.0(リサイズ・表示トリミング)

この料理について

シチリアのトラーパニ周辺では、夏のマグロを保存食にするだけでなく、焼き物にしても食卓に出します。シチリア西部はトンナーラと呼ばれる伝統的なマグロ漁が営まれていた土地で、厚切りを焼くトンノ・アッラ・グリーリアは、この島で親しまれてきた魚のセコンド(コースの主菜)です。

夏には、海沿いのリストランテでも家庭のグリルでも焼かれます。肉のステーキのように食べごたえがありますが、レモンと香草のサルモリーリョを添えるので、暑い季節にも重くなりません。

READER REVIEWS

ユーザーレビュー

まだレビューはありません。作ったら、最初のレビューを書いてみませんか。

この料理を作った感想を教えてください

CHOOSE AN INGREDIENT

代わりに使える食材を選ぶ