AUTHENTIC RECIPE
Insalata di Mareインサラータ・ディ・マーレ混合魚介サラダ
- 合計
- 1時間30分
- 難易度
- ★★★☆☆
- 分量
- 4人分
- 準備 35分
- 調理 55分
タコ、エビ、ムール貝、イカをそれぞれに合った加減で火を通し、レモンとオリーブオイルで和える海辺の前菜。
南イタリアで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
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AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
100本格度- 生タコ500g粗塩で揉んでぬめりを取り、洗うAmazonで探す楽天市場で探す
- エビ8尾殻付き。背わたを取るAmazonで探す楽天市場で探す
- ムール貝500gひげを取り、殻をこすり洗いするAmazonで探す楽天市場で探す
- イカ300g内臓と軟骨を取り、輪切りAmazonで探す楽天市場で探す
- セロリ1本薄切り
- イタリアンパセリ6枝みじん切り
- レモン1個果汁を絞るAmazonで探す楽天市場で探す
- エキストラバージンオリーブオイル70mlAmazonで探す楽天市場で探す
- 塩8gAmazonで探す楽天市場で探す
- 黒こしょう少々Amazonで探す楽天市場で探す
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買い物リストをつくる作り方
1約30分

魚介を下処理する
- 1 並行(下処理の間に)大鍋に湯を沸かし始める。
- 2 生タコ500gは粗塩でよく揉んでぬめりを取り、流水でよく洗い流す。
- 3 エビ8尾は殻付きのまま背わたを取る。
- 4 ムール貝500gはひげを取り、殻をこすり洗いする。
- 5 イカ300gは内臓と軟骨を取り、輪切りにする。
- 6 セロリ1本は薄切りにし、イタリアンパセリ6枝はみじん切りにする。
2約50分

タコを茹でる
- 1 鍋に湯を沸かし、塩4gを加える。
- 2 生タコを入れて弱火で35〜40分茹でる。
- 3 竹串が抵抗なく入る柔らかさになったら湯の中で10分休ませる。
完了の目安
太い足の付け根に竹串が抵抗なく入り、湯の中で10分休ませてが落ち着けば次へ。
3約10分

魚介を個別に火入れする
- 1 ムール貝を蓋付き鍋で3〜4分蒸し、殻が開いたら取り出す。
- 2 エビは沸いた湯で2分茹で、身が白く締まったら取り出す。
- 3 イカは1分だけ茹で、輪が反って透明感が消えたら取り出す。
4約10分

切って冷ます
- 1 タコを一口大に切る。
- 2 ムール貝は半量を殻から外す。
完了の目安
タコ、エビ、ムール貝、イカをバットに広げ、が取れたら次へ。
5約30分

和える
- 1 魚介にセロリ、イタリアンパセリ、レモン果汁、エキストラバージンオリーブオイル70ml、塩4g、黒こしょうを加えて和える。
完了の目安
冷蔵庫で30分置き、魚介にレモンの香りがなじんだら完成。
この料理について
インサラータ・ディ・マーレは、イタリア沿岸部で夏によく作られる前菜です。漁港の近くでは、その日に手に入る魚介を少しずつ組み合わせ、家族や客を迎える冷たい皿として食卓に並びます。
ナポリ、リグーリア、アドリア海沿岸など、地域によって入る魚介は変わります。一種類の魚を主役にせず、港の市場に並ぶ海の幸をいくつも一皿に集めるのが、沿岸部の食べ方です。
リストランテの前菜盛り合わせにも、家庭の夏の集まりにも登場し、白ワインとともに食事の始めに出されることの多い料理です。
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