AUTHENTIC RECIPE
Insalata di Farroインサラータ・ディ・ファッロ
- 合計
- 40分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 4人分
- 準備 10分
- 調理 30分
ナッツのような素朴な風味の古代穀物ファッロに、夏野菜の爽やかさを合わせたウンブリアのサラダ。昼食にも向く一品。
ペルージャで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
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AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
100本格度- ファッロ(スペルト小麦)200gAmazonで探す楽天市場で探す
- ミニトマト200gAmazonで探す楽天市場で探す
- きゅうり1本
- 赤玉ねぎ1個
- フレッシュバジル1束
- エキストラバージンオリーブオイル大さじ3Amazonで探す楽天市場で探す
- レモン汁大さじ1Amazonで探す楽天市場で探す
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買い物リストをつくる作り方
ファッロを茹でる
1
ファッロを茹でて冷ます
- 1 ファッロを水で洗い、鍋に水1Lと塩小さじ1を入れて沸騰させ、ファッロを加えて弱中火で25〜30分茹でる。
- 2 芯がなくなり適度なになったらザルにあけ、流水で冷やして水気を切る。
野菜の準備
2
野菜を切って下ごしらえ
- 1 ミニトマトを半分に切る。
- 2 きゅうりは皮をしま目にむいて1cm角に切る。
- 3 赤玉ねぎを薄切りにして水に5分さらす。
まとめる
3
ファッロと野菜を和える
- 1 大きなボウルに冷めたファッロ、トマト、きゅうり、水気を切った赤玉ねぎを入れる。
- 2 エキストラバージンオリーブオイルとレモン汁を加えて全体を和える。
仕上げ
4
味を調えて馴染ませる
- 1 塩で味を調え、バジルを手でちぎって加える。
- 2 冷蔵庫で20分休ませてから供する。
この料理について
ファッロの畑は、ウンブリア州内陸部のアペニン山脈の斜面に広がります。ファッロは古代ローマ時代から食べられてきた穀物で、山あいの農村の食卓を長く支えてきました。
インサラータ・ディ・ファッロは、夏のウンブリアで家庭料理として親しまれる穀物のサラダです。完熟トマトやバジル、オリーブオイルと合わせ、暑い季節に常温で食べられる一皿として、昼食や前菜に出されてきました。
ファッロは近代に一時忘れられかけましたが、スローフード運動の中で見直され、今ではウンブリアらしい食材とされています。
代わりに使える食材
ファッロ(スペルト小麦)Farro
-
押し麦本格度: -20 pts
ナッツのような香りが弱く、麦の素朴な味になる。
食感:もちもち感が減り、柔らかくほどける。
浸水せず、煮る時間を15分に短縮する
READER REVIEWS
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