AUTHENTIC RECIPE

Orecchiette con Cime di Rapa菜の花のオレキエッテ

合計
1時間35分
難易度
★★★☆☆
分量
4人分
  • 準備 1時間15分
  • 調理 20分
Orecchiette con Cime di Rapa(菜の花のオレキエッテ)
難易度★★★☆☆ 準備1時間15分 調理20分 分量4人分 地方南イタリア・バーリ

「小さな耳」の形をしたプーリア特産のパスタに、チーメ・ディ・ラーパ(菜の花の茎葉)のソースを合わせる。シンプルだが旨みが深い南部の郷土料理。

バーリで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。

100 / 100

AUTHENTICITY SCORE

本格度スコア

このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。

材料(4人分)

100本格度
4

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作り方

1約20分
オレキエッテ生地をこねる

オレキエッテ生地をこねる

  • 1 セモリナ粉250gに塩5gを溶かしたぬるま湯125mlを少しずつ加えながら10〜15分こねて弾力のある生地を作る。
  • 2 ラップに包んで30分。
2約10分
チーメと香味野菜を下ごしらえ

チーメと香味野菜を下ごしらえ

  • 1 チーメ・ディ・ラーパの硬い茎を除き、食べやすい大きさに分ける
  • 2 にんにく4片を薄切りにする
  • 3 並行(生地を間に)
3約30分
生地を耳型に成形する

生地を耳型に成形する

  • 1 生地を細長く伸ばして小さく切り、親指の腹で台の上を手前に引くようにして耳型(直径2〜3cm)に成形する。
  • 2 並行(成形する間に)大鍋に湯を沸かし始める(湯1Lに対して塩10g)。
4約12分
パスタと菜の花を茹でる

パスタと菜の花を茹でる

  • 1 沸かしておいた塩湯にチーメ・ディ・ラーパとオレキエッテを一緒に入れて茹でる(の1分前)。
  • 2 茹で汁100mlを取り置く
5約3分
アンチョビオイルを作る

アンチョビオイルを作る

  • 1 フライパンにオリーブオイル80ml・にんにく(薄切り)・唐辛子・アンチョビを入れて弱火で加熱する。

完了の目安

アンチョビが溶けてにんにくが薄く色づいたら(約3分)火を強める。

6約2分
具材とソースを絡める

具材とソースを絡める

  • 1 オレキエッテとチーメ・ディ・ラーパを加えて強火で1〜2分炒め合わせる。
  • 2 茹で汁で濃度を調整し、オリーブオイルが全体に絡んだら完成。

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バーリ/プーリアの街並み・風景
Bari, Pugliaイタリアの風景 · バーリ/プーリア 写真:Laurens R. Krol · CC BY 4.0(リサイズ・表示トリミング)

この料理について

オレキエッテは、プーリアの家庭で受け継がれてきたパスタです。

合わせるチーメ・ディ・ラーパは葉やつぼみを食べる野菜で、寒い季節によく食べられます。プーリアを代表するこの組み合わせは、店の品書きにも並びます。

標準レシピに使う食材

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  • カプート セモラ・リマチナータ

    1kg

    デュラム小麦を細かく挽いたセモリナ粉。手打ちパスタの生地や打ち粉に使えます。

    楽天市場で見る

代わりに使える食材

セモリナ粉(細びき)Semola rimacinata

  • 強力粉本格度: -20 pts

    セモリナ特有の黄色みと小麦の甘い香りが弱まり、生地は白く穏やかな味になる。

    食感:歯切れの良いコシが弱まり、やや柔らかくなる。

    粉は同量で置き換える/液体は少し残して加え、生地の固さやとろみを見ながら調整する

チーメ・ディ・ラーパ(菜の花の茎葉)Cime di rapa

  • 菜の花本格度: -5 pts

    苦みが若干弱いが食感・風味ともに近い。

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