AUTHENTIC RECIPE
Pollo con i Peperoni alla Romanaポッロ・コン・イ・ペペローニ・アッラ・ロマーナ鶏肉とパプリカのローマ風煮込み
- 合計
- 47分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 4人分
鶏もも肉を赤と黄のパプリカ、白ワイン、トマトで煮込む、ローマの夏の家庭料理。
ローマで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
100
/ 100
AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
100本格度- 鶏もも肉(骨付きまたは骨なし)1200g(約4〜6ピース)皮付きを使う。骨付きが旨みが増す
- 赤・黄パプリカ4個(赤・黄合わせて4個)種を取り2cm幅に切る。赤・黄を使うと色が美しいAmazonで探す楽天市場で探す
- ホールトマト缶300g手で潰すAmazonで探す楽天市場で探す
- 玉ねぎ1大薄切り
- にんにく2片みじん切り
- 白ワイン120mlAmazonで探す楽天市場で探す
- エキストラバージンオリーブオイル40mlAmazonで探す楽天市場で探す
Amazon・楽天市場へのリンクはアフィリエイトリンクです。
買い物リストをつくる作り方
1約8分

野菜を切る
- 1 パプリカ4個の種を取り2cm幅に切る。
- 2 玉ねぎ1個を薄切りにする。
- 3 にんにく2片をみじん切りにする。
2約10分

鶏肉に焼き色をつける
- 1 鶏肉1200gに塩・こしょう(分量外)を振る。
- 2 厚手の鍋でオリーブオイル40mlを強火に熱し、鶏肉を皮側から入れて焼き、皮面5分・裏3分で取り出す。
完了の目安
皮面に濃い焼き色がついたら裏返し、計8分焼いたら取り出す。
3約10分

ソフリットを炒めてデグラッセする
- 1 同じ鍋で玉ねぎを中火で6分炒める。
- 2 にんにくを加えてさらに2分炒める。
- 3 白ワイン120mlを注いで鍋底をこそげながら半量になるまで煮詰める。
完了の目安
ワインが半量になれば次へ。
4約27分

トマトで煮込む
- 1 ホールトマト300gを手で潰しながら加えて混ぜる。
- 2 鶏肉を皮側を上にして戻し、蓋をして弱火で25分煮込む。
完了の目安
鶏肉に火が通れば次へ。
5約17分

パプリカを加えて煮込む
- 1 パプリカを加え、蓋をして15分さらに煮込む。
完了の目安
パプリカが柔らかくなりながら少し食感が残れば次へ。
注意点
パプリカは完全に崩れさせず、少し食感を残すこと。
6約2分

塩とオイルで調える
- 1 塩(分量外)で味を調える。
- 2 皿に盛り付けて仕上げのオリーブオイル(分量外)を少量かける。
この料理について
8月のローマの市場では、アブルッツォやカンパーニャから運ばれた赤と黄のパプリカが山をなします。この季節になると、ローマの食堂(トラットリア)のメニューには必ずポッロ・コン・イ・ペペローニ・アッラ・ロマーナが載ります。
材料の組み合わせは単純ですが、ローマっ子にとっては夏の記憶と結びついた料理です。
代わりに使える食材
赤・黄パプリカPeperoni rossi e gialli
-
赤・黄どちらか1色のパプリカ本格度: -5 pts
色の印象が変わるが味は同等。
READER REVIEWS
ユーザーレビュー
まだレビューはありません。作ったら、最初のレビューを書いてみませんか。
この料理を作った感想を教えてください
評価ありがとうございます。確認後に公開されます。
