AUTHENTIC RECIPE
Gnocchi alla Bavaニョッキ・アッラ・バーヴァ
粉質じゃがいもを皮ごと茹でて熱いうちに裏漉しし、粉を最小限に留めて軽く仕上げた手打ちニョッキに、フォンティーナを牛乳とバターでゆっくり溶かし卵黄でつないだ濃厚なチーズソース(フォンドゥータ)を絡めた、ピエモンテ山間部の primo。料理名の「バーヴァ(よだれ)」は、フォークで持ち上げたときにチーズが長く糸を引く様子を指す。ビエッラ〜ヴァルセージアには熱いニョッキに薄切りフォンティーナと熱いバターを重ねて余熱で溶かす簡素な作り方も伝わるが、本レシピは同地の祝いの食卓で作られる、チーズを牛乳に長時間浸してから湯煎で乳化させる fonduta 方式を正統版の基準に採った。じゃがいもの水分管理と、チーズを分離させずに乳化させる湯煎の二段温度管理に価値が集約される。
本場北イタリアで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピを、仕上がりを左右する判断点まで省略せずに紹介します。
AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
標準レシピの食材と手順です。代替食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とともにスコアが変わります。
材料(4人分)
- じゃがいも(粉質・男爵など)800g同じ大きさのものを選ぶ。皮つきのまま丸ごと茹でる
- 00小麦粉220g生地用160g、生地の調整用に最大30g、打ち粉用30gに分けて計量する
- 卵黄(生地用)1個常温に戻す。生地のつなぎ
- ナツメグ0.5gホールをすりおろす
- 塩(細粒)6g生地用5g、フォンドゥータの味の調整用に最大1g
- 粗塩(茹で湯用)70g茹で湯6Lに60g、試し茹で用の湯1Lに10g(いずれも10g/L)
- フォンティーナ250g外皮を除き、厚さ5mmの薄切りにする
- 牛乳(全乳)180ml冷たいまま使う。うち120mlをフォンドゥータに、60mlは濃度調整・分離時の復帰用に冷蔵で取り置く
- バター(フォンドゥータ用・無塩)30g1cm角に切って冷蔵しておく
- 卵黄(フォンドゥータ用)2個常温に戻す。乳化のつなぎ
- バター(仕上げ用・無塩)20gセージの香りを移し、茹で上げたニョッキを和える用
- セージの葉6枚仕上げのバターで香りを移し、カリッとさせて添える
- パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし)20g仕上げに控えめに振る
- 黒胡椒(ホール)1.5g仕上げに粗く挽く
作り方
フォンティーナを牛乳に浸す準備
- 1 フォンティーナ250gの外皮を削ぎ落とし、厚さ5mmの薄切りにしてボウルに入れる。
- 2 冷たい牛乳180mlのうち、チーズがひたる量(目安120〜150ml)ではなく全量180mlを注ぎ、チーズを牛乳に完全に沈める。
- 3 ラップをかけて冷蔵庫に入れる。
完了の目安
チーズが牛乳に完全に沈み、表面から顔を出していない状態。
注意点
温かい牛乳を使うとこの段階でチーズの脂が溶け出し、後の乳化が不安定になる。必ず冷たい牛乳を使う。
補足
浸漬でチーズに水分を含ませておくと、加熱時に脂と水分が分離しにくくなる。
チーズを冷蔵で2時間以上浸す
- 1 並行(チーズを浸している間に)ステップ3〜5のじゃがいもの茹で・裏漉し・生地作りを進める。
- 2 ボウルを冷蔵庫に入れたまま、2時間以上(可能なら一晩8時間)静かに浸す。
完了の目安
チーズの角が丸くやわらかくなり、牛乳が白く濁っていれば浸漬完了。
注意点
室温に置くと牛乳が傷むうえ、チーズ表面から脂が浮く。必ず冷蔵庫で浸す。
補足
ヴァッレ・ダオスタ/ピエモンテの fonduta は最低2時間、伝統的には前夜から一晩浸すのが定法。長く浸すほど乳化が安定し、香りが牛乳に移る。
じゃがいもを皮ごと茹でる
- 1 並行(じゃがいもを茹でている間に)裏漉し器、フォーク、カード(スケッパー)、リガニョッキ、布巾つきの天板を出しておく。
- 2 並行(じゃがいもを茹でている間に)00小麦粉を生地用160g・調整用30g・打ち粉用30gに分けて計量しておく。
- 3 じゃがいも800gをたわしで泥を洗い落とし、皮はむかずに大きめの鍋に入れる。
- 4 じゃがいもがかぶる高さまで水を注ぎ、塩は加えずに強火にかける。
- 5 沸いたら弱めの中火に落とし、湯が静かに揺れる状態を保って35〜45分茹でる。
完了の目安
いちばん大きな一個の中心まで竹串がすっと抵抗なく通れば茹で上がり。
皮が数か所ひび割れて浮いてきた状態が目安。
注意点
皮をむいて茹でると水を吸い、生地に小麦粉を足すことになって重いニョッキになる。
強火で激しく沸騰させ続けると外側が崩れて水っぽくなるので、静かな沸きを保つ。
補足
同じ大きさのじゃがいもを選ぶと火通りが揃い、茹で過ぎによる吸水を避けられる。
熱いうちに裏漉しして水分を飛ばす
- 1 茹で上がったじゃがいもの湯を切り、フォークで刺して押さえながら、熱いうちに皮をナイフでむく。
- 2 むいたそばから、裏漉し器(またはポテトライサー)で作業台の上に直接裏漉しする。
- 3 裏漉した薯を厚さ2cmほどに広げ、そのまま5分間置いて湯気を飛ばす。
完了の目安
湯気が立たなくなり、触れて人肌よりやや温かい程度になれば次へ。
薯がふんわりと細かい粒状にほぐれ、塊が残っていない状態。
注意点
冷めてから裏漉すとでんぷんが粘り、ゴムのような食感になる。必ず熱いうちに漉す。
フードプロセッサーやミキサーは絶対に使わない。でんぷんが糊化して糊状になる。
補足
裏漉した薯を広げて蒸気を逃がすほど、加える小麦粉が減り軽いニョッキになる。
生地を作り、試し茹で(gnocco di prova)で粉量を決める
- 1 並行(じゃがいもを裏漉しして広げる間に)小鍋に水1Lを入れて強火にかけ、試し茹で用の湯を沸かし始める。
- 2 沸いた湯に粗塩10gを加え、試し茹で用の湯にする。
- 3 広げた薯の上に00小麦粉160g、塩5g、すりおろしたナツメグ0.3gを全体に振りかける。
- 4 常温の卵黄1個を中央に落とし、カードで粉と薯を切るように合わせる。
- 5 粉が見えなくなったら手のひらの付け根で3〜4回だけ軽くまとめ、一塊にする。
- 6 生地から親指大をひとつちぎって丸め、試し茹で用の湯に入れ、浮いてからさらに30秒茹でて取り出し、形と食感を確かめる。
- 7 崩れる、またはやわらかすぎる場合は取り分けた調整用の00小麦粉を10gずつ加えて軽くまとめ直し、そのたびに1個試し茹でして確認する(合計30gまで)。
- 8 決まった生地を布巾で覆い、作業台の上に置いておく。
完了の目安
試し茹でした1個が湯の中で形を保ち、割ると中心まで均一で粉っぽさがない状態。
生地が手にべたつかず、押すと指跡が残る程度のやわらかさ。
注意点
練りすぎるとグルテンが出て硬く締まる。まとまった時点で必ず手を止める。
調整粉を一度に30g入れると重く硬いニョッキになる。必ず10gずつ試しながら足す。
補足
じゃがいもの水分量で最適な粉量は毎回変わるため、ピエモンテの家庭でも成形前に1個茹でて確かめる。
フォンドゥータを二段の温度で乳化させる
- 1 並行(フォンドゥータを作る間に)大鍋に水6Lを入れて強火にかけ、沸いたら粗塩60gを加えて溶かし、沸騰を保つ。
- 2 並行(フォンドゥータを作る間に)オーブンを60℃に温め、盛り付け用の皿4枚を入れて温めておく。
- 3 浸したフォンティーナをざるで牛乳と分け、チーズと牛乳120mlを湯煎用ボウルに合わせる。残りの牛乳60mlは冷蔵庫で冷たいまま取り置く。
- 4 湯煎用の鍋に水を張って火にかけ、調理用温度計で70〜75℃に保つ。
- 5 チーズと牛乳120ml、冷えたバター30gを入れたボウルを、底が湯に触れないように湯煎に重ね、木べらで8の字を描くようにゆっくり混ぜる。
- 6 チーズが完全に溶けて木べらから糸を引くまで10〜12分混ぜ続ける。
- 7 ボウルを湯煎から外し、1〜2分混ぜて中身を65℃以下まで下げる。
- 8 湯煎の湯に差し水をして60〜65℃に下げる。
- 9 常温の卵黄2個を加え、泡立て器でボウルの中心から手早く混ぜ込む。
- 10 ボウルを湯煎に戻し、絶えず混ぜながら4〜6分加熱してとろみをつける。
- 11 味をみて、塩気が足りなければ塩を1gだけ加えて混ぜる。
完了の目安
木べらの背をなぞると筋が数秒残り、なめらかにつながる濃度になれば完成。
表面に脂の粒が浮かず、全体が均一な淡いクリーム色をしている状態。
注意点
卵黄を加えた後に65℃を超えると卵黄が凝固してぼそつく。温度計から目を離さない。
溶解段階で75℃を超えるとチーズの脂が分離して糸を引かなくなる。分離しかけたら湯煎から外し、取り置いた冷たい牛乳15mlを加えて混ぜ戻す。
混ぜる手を止めると底に卵黄が焼きつく。
補足
浸漬牛乳を全量入れず120mlに切って使うのが伝統的で、糸引きの強い濃度に仕上がる。緩ければ加熱を2分延ばし、硬すぎれば取り置いた牛乳を10mlずつ足す。
フォンティーナ自体に十分な塩分があるため、基本的に加塩は不要。塩を足すのは味をみて足りないときのみ。
ビエッラ〜ヴァルセージアには熱いニョッキに薄切りチーズと熱いバターを重ねて余熱で溶かす作り方もあるが、糸引きと乳化の安定を得られる fonduta 方式を本レシピの基準とした。
ニョッキを成形する
- 1 並行(成形の間に)フォンドゥータのボウルは60℃の湯煎に置いたままにし、2〜3分ごとに木べらで混ぜる。
- 2 並行(成形の間に)大鍋の塩湯は沸騰を保ち、皿は60℃のオーブンに入れたままにする。
- 3 生地を6等分し、打ち粉をした台で直径2cmの棒状に転がして伸ばす。
- 4 棒を2cm幅に切り分ける。
- 5 フォークの背または木製のリガニョッキに軽く押し当てて転がし、筋をつけながらくぼみを作る。
- 6 成形したニョッキを、打ち粉を薄く振った布巾つきの天板に重ならないよう並べる。
完了の目安
ニョッキ約65〜75個が天板に一段で並び終えた状態。
注意点
生じゃがいものニョッキは置くほど水が出て天板に貼りつく。成形が終わったら10分以内に茹で始める。
ニョッキ同士を接触させると貼りつくので必ず間隔を空ける。
打ち粉を打ちすぎると茹で湯が濁り、表面が粉っぽくなる。
補足
筋をつけるのはソースを絡ませるため。ピエモンテでは浅い筋で十分とされる。
作業が遅れる場合は天板ごと冷凍庫に5分入れて表面を締めると崩れにくい。
ニョッキを茹でてフォンドゥータで和え、盛り付ける
- 1 並行(ニョッキを茹でている間に)フォンドゥータのボウルは60℃の湯煎に置いたままにして温度を保つ。
- 2 沸騰した塩湯にニョッキを半量(約35個)入れ、鍋底から浮き上がってからさらに30秒茹でる。
- 3 広いフライパンにバター20gとセージの葉6枚を入れて弱火で1〜2分温め、バターが澄んで香りが立ったらセージを取り出して紙の上に置く。
- 4 レードルで茹で汁50mlを取り置く。
- 5 1回目のニョッキを穴じゃくしですくい上げてフライパンに入れ、鍋を揺すりながら30秒和える。同じ湯で残り半量を同様に茹でて加える。
- 6 火を止め、フォンドゥータの2/3をフライパンに加えて鍋を揺すり、全体に絡める。固ければ取り置いた茹で汁を10mlずつ加えて濃度を調整する。
- 7 温めた皿にニョッキを盛り、残りのフォンドゥータを上からかける。
- 8 パルミジャーノ20gを4皿に分けて振り、黒胡椒1.5gをその場で粗く挽きかけ、香りを移したセージの葉を各皿に1〜2枚のせる。
完了の目安
すべてのニョッキがソースをまとい、皿の底にソースが流れ落ちていない状態。
フォークで持ち上げるとチーズが糸を引けば完成。
注意点
一度に全量のニョッキを入れると湯温が下がって崩れる。必ず2回に分ける。
浮いてから長く茹でると水を吸って形が崩れる。
フォンドゥータを直火にかけると分離するため、絡める工程では必ず火を止める。
補足
皿を60℃に温めておくとチーズが固まらず、糸引きが長く保たれる。
パルミジャーノは当地でも必須ではないが、フォンティーナの甘みに輪郭を与えるため4人で20gまでに抑えて振る。
INGREDIENT OPTIONS
手に入る食材で、本格の輪郭を保つ
ニョッキ・アッラ・バーヴァは、次の食材でも作れます。味や食感、手順への影響を確認して選んでください。
じゃがいも(粉質・男爵など)の代わりに
メークイン(粘質種)
代わりに使える食材 · 本格度 -10点
生地が粘りやすく、軽さが減って弾力の強い食感になる。
粘りが出るため生地用の00小麦粉を160gではなく190gにし、まとめる回数を2〜3回に抑える。
試し茹でを必ず2回行い、崩れる場合のみ10gずつ足す。
じゃがいも(粉質・男爵など)の代わりに
インカのめざめ
代わりに使える食材 · 本格度 -5点
甘みと黄色みが強まり、チーズソースとの一体感がやや増す。
00小麦粉の代わりに
薄力粉
代わりに使える食材 · 本格度 -5点
よりやわらかく崩れやすいが、口当たりは軽く仕上がる。
00小麦粉の代わりに
中力粉
代わりに使える食材 · 本格度 -5点
粗さが出てやや歯ごたえの強いニョッキになる。
ナツメグの代わりに
パウダーナツメグ
代わりに使える食材 · 本格度 -5点
香りの立ち上がりが弱く、こもった風味になる。
フォンティーナの代わりに
トーマ・ピエモンテーゼ
代わりに使える食材 · 本格度 -5点
酸味がやや強く、溶けた後の糸引きが少し弱まる。
水分が多いため浸漬用の牛乳を150mlに減らし、フォンドゥータに戻す量を100mlにする。
糸引きが弱いので卵黄を加えた後の加熱を6〜8分に延ばして濃度をつける。
フォンティーナの代わりに
グリュイエール
代わりに使える食材 · 本格度 -10点
ナッツ様の香りが前に出て塩気が強く、コクは近いが甘みが減る。
溶けにくいため冷蔵での浸漬を一晩(8時間)に延ばす。
塩気が強いのでフォンドゥータに塩を足さない。
フォンティーナの代わりに
タレッジョ
代わりに使える食材 · 本格度 -20点
発酵香と塩気が強く、なめらかだが糸引きはほとんど出ない。
水分が多いため浸漬用の牛乳を130mlに減らし、全量をフォンドゥータに使う。
溶けやすいので湯煎での溶解は6〜8分で切り上げる。
牛乳(全乳)の代わりに
生クリーム(乳脂肪35%)と牛乳を半量ずつ
代わりに使える食材 · 本格度 -10点
重く濃厚になり、フォンティーナ本来の香りが隠れる。
浸漬液を牛乳90ml+生クリーム90mlにし、冷蔵で2時間以上浸す。
脂が多くなるためフォンドゥータ用バターを20gに減らす。
パルミジャーノ・レッジャーノ(すりおろし)の代わりに
グラナ・パダーノ
代わりに使える食材 · 本格度 -5点
熟成香が穏やかになり、旨みの余韻が短くなる。
黒胡椒(ホール)の代わりに
白胡椒
代わりに使える食材 · 本格度 -5点
辛味が穏やかになり、見た目に黒い点が出ない。
この料理について
ピエモンテ州の北部、ヴァッレ・ダオスタと接する山あいの一帯では、フォンティーナという半硬質のチーズが作られてきました。標高の高い牧草地で夏を過ごした牛の乳から生まれるチーズです。
バーヴァとは方言で「よだれ」を意味します。溶けたチーズが糸を引く様子をそのまま料理名にしたもので、山の食卓の飾らない言葉づかいがうかがえます。じゃがいものニョッキにこのチーズを溶かしてかけるだけの構成で、他に色を足す材料はほとんど入りません。
現在も冬のピエモンテ北部の山小屋やトラットリアでは、寒い季節の定番として供されています。皿の上は白から淡い黄色までの単色で、そこに黒胡椒だけが落とされます。
QUESTIONS
よくある質問
ニョッキ・アッラ・バーヴァにタレッジョを使ってもいいですか?
作れますが、フォンティーナをタレッジョに替えると本格度が20点下がります。発酵香と塩気が強く、なめらかだが糸引きはほとんど出ない。水分が多いため浸漬用の牛乳を130mlに減らし、全量をフォンドゥータに使う。
ニョッキ・アッラ・バーヴァにメークイン(粘質種)を使ってもいいですか?
使えます。ただしじゃがいも(粉質・男爵など)をメークイン(粘質種)に替えると本格度が10点下がります。生地が粘りやすく、軽さが減って弾力の強い食感になる。粘りが出るため生地用の00小麦粉を160gではなく190gにし、まとめる回数を2〜3回に抑える。
ニョッキ・アッラ・バーヴァにグリュイエールを使ってもいいですか?
使えます。ただしフォンティーナをグリュイエールに替えると本格度が10点下がります。ナッツ様の香りが前に出て塩気が強く、コクは近いが甘みが減る。溶けにくいため冷蔵での浸漬を一晩(8時間)に延ばす。
ニョッキ・アッラ・バーヴァを失敗せずに作るコツはありますか?
つまずきやすいのは次の点です。温かい牛乳を使うとこの段階でチーズの脂が溶け出し、後の乳化が不安定になる。必ず冷たい牛乳を使う。室温に置くと牛乳が傷むうえ、チーズ表面から脂が浮く。必ず冷蔵庫で浸す。皮をむいて茹でると水を吸い、生地に小麦粉を足すことになって重いニョッキになる。
ニョッキ・アッラ・バーヴァを作るのにどれくらい時間がかかりますか?
4人分で合計4時間27分です(準備1時間・調理1時間27分・待ち時間2時間)。待ち時間は手を離せるため、他の料理と並行して進められます。
ニョッキ・アッラ・バーヴァは家庭で作るのが難しいですか?
難易度は5段階中3です。全8工程のうち仕上がりを左右するのは「フォンドゥータを二段の温度で乳化させる」「ニョッキを成形する」で、各工程に見極めの目安と注意点を明記しています。
READER REVIEWS
ユーザーレビュー
この料理を作った感想を教えてください
評価ありがとうございます。確認後に公開されます。
次の週末は、コース料理を家で。
すべての皿が、いちばんおいしい瞬間に。
作りたい料理を選んだら、買い物も当日の段取りもChef Authenにおまかせ。タベリアのアプリが、前菜からメインまで、あなたのキッチンでひとつのコースに仕上げます。
- 買い物をひとつに献立と代替後の材料から、チェックできる買い物リストを自動作成
- 段取りをひとつに待ち時間や火入れを組み合わせ、全料理の工程を一本のタイムラインに
- レシピの先まで、答える火加減の見極めもアレンジの相談も、調理中の疑問にChef Authenが具体的な判断基準で回答