AUTHENTIC RECIPE
Vitello Tonnatoヴィテッロ・トンナート
- 合計
- 25時間42分
- 難易度
- ★★★☆☆
- 分量
- 4人分
- 準備 27分
- 調理 1時間15分
- 待ち時間 24時間
仔牛の塊肉を前日に弱火で煮て休ませ、ツナ、アンチョビ、ケッパーの冷たいソースをかけるピエモンテの夏の前菜。
トリノで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
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AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
100本格度- 仔牛もも塊肉800g形の整った塊。室温に戻すAmazonで探す楽天市場で探す
- ツナ(オイル漬け)180g油を軽く切るAmazonで探す楽天市場で探す
- アンチョビ4枚細かく刻むAmazonで探す楽天市場で探す
- ケッパー25g塩抜きして一部を飾り用に残すAmazonで探す楽天市場で探す
- 卵黄2個Amazonで探す楽天市場で探す
- 白ワイン120mlAmazonで探す楽天市場で探す
- セロリ1本ざく切り
- にんじん1本ざく切り
- 玉ねぎ1個半割り
- エキストラバージンオリーブオイル120mlAmazonで探す楽天市場で探す
- レモン1個果汁を絞るAmazonで探す楽天市場で探す
- 塩8gAmazonで探す楽天市場で探す
- 黒こしょう少々Amazonで探す楽天市場で探す
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買い物リストをつくる作り方
1約20分
肉と香味野菜を準備する
- 1 仔牛もも塊肉800gを室温に戻す。
- 2 セロリ1本とにんじん1本はざく切りにする。
- 3 玉ねぎ1個は半割りにする。
完了の目安
肉の表面に塩4gと黒こしょうをなじませ、表面が冷たくなくなったら次へ。
2約1時間
仔牛を火入れする
- 1 鍋に仔牛もも塊肉、セロリ、にんじん、玉ねぎ、白ワイン120ml、水600mlを入れて弱火にかける。
- 2 液面が静かに揺れる火加減を保ち、中心まで火が通って串を刺した肉汁が透明になったら火を止める。
3約24時間
一晩休ませる
- 1 仔牛もも塊肉を煮汁ごと冷まし、冷蔵庫で24時間。
- 2 肉が締まり、薄切りできる硬さになったら次へ。
4約12分
トンナートソースを作る
- 1 フードプロセッサーにツナ180g、刻んだアンチョビ4枚、したケッパー20g、卵黄2個、レモン果汁、煮汁60mlを入れて撹拌する。
- 2 フードプロセッサーへエキストラバージンオリーブオイル120mlを少しずつ加え、とろりと流れる濃度になったら塩4gで調える。
5約10分
薄切りして仕上げる
- 1 仔牛もも塊肉を繊維を断つように薄切りにする。
- 2 皿に並べ、トンナートソースを全体にかける。
- 3 残したケッパーを散らし、肉の端までソースがなじんだら完成。
この料理について
暑い季節のピエモンテでは、祝日や家族の集まり、夏のコースの始まりに、冷たいヴィテッロ・トンナートが出されます。肉料理でありながら軽やかな前菜です。
内陸のピエモンテでツナとアンチョビが使われる背景には、リグーリアとの交易があります。仔牛に海から来た食材を合わせ、夏でも食べやすい冷たい皿として定着しました。
標準レシピに使う食材
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ラ・ニッキア ケッパーの塩漬け(パンテレリア島産IGP)
100g
イタリア・パンテレリア島産の塩漬けケッパー。塩抜きして、ソースや煮込みに加えます。
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