AUTHENTIC RECIPE

Sgombro al Forno con Patateズゴンブロ・アル・フォルノ・コン・パターテサバとじゃがいものオーブン焼き

合計
1時間
難易度
★★☆☆☆
分量
4人分
  • 準備 25分
  • 調理 35分
Sgombro al Forno con Patate(サバとじゃがいものオーブン焼き)
難易度★★☆☆☆ 準備25分 調理35分 分量4人分 地方南イタリア・バーリ

サバをじゃがいも、ミニトマト、白ワイン、ハーブと一緒に焼く、南イタリアの魚のオーブン料理。脂ののった青魚に香味野菜と酸味を合わせ、魚とじゃがいもが同時に焼き上がるように火入れの時間を揃える。

バーリで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。

100 / 100

AUTHENTICITY SCORE

本格度スコア

このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。

材料(4人分)

100本格度
4

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作り方

1約12分
じゃがいもとトマトの下ごしらえ

じゃがいもとトマトの下ごしらえ

  • 1 じゃがいも500gは皮をむき、3mm厚の輪切りにする。
  • 2 水に5分さらして表面のでんぷんを落とし、水気をしっかり拭く。
  • 3 ミニトマト200gは半分に切る。
  • 4 にんにく2片は薄切りにする。
2約12分
サバの水分を抜いて下味をつける

サバの水分を抜いて下味をつける

  • 1 サバ切り身700gは骨を確認し、キッチンペーパーで水気を拭く。
  • 2 両面に塩と黒こしょうを振り、皮目を上にして10分置く。
  • 3 表面に出た水分を軽く拭く。
3約5分
じゃがいもをオーブン皿に並べる

じゃがいもをオーブン皿に並べる

  • 1 オーブンを200℃にする。
  • 2 耐熱皿にじゃがいも、エキストラバージンオリーブオイル40ml、塩、黒こしょう、ローズマリー1枝を入れて広げる。

完了の目安

じゃがいもが重なりすぎない状態にする。

4約15分
じゃがいもを下焼きする

じゃがいもを下焼きする

  • 1 じゃがいもを200℃のオーブンで15分下焼きする。
  • 2 縁が透き通り、表面が少し乾いて曲がりやすくなったら取り出す。
5約4分
サバと具材を皿に重ねる

サバと具材を皿に重ねる

  • 1 下焼きしたじゃがいもの上にサバを皮目を上にして置く。
  • 2 ミニトマト、にんにく、残りのローズマリー、辛口白ワイン80ml、エキストラバージンオリーブオイル20mlを加える。

完了の目安

魚がじゃがいもに直接触れ、白ワインが皿底に薄く広がったら次へ。

6約18分
サバとじゃがいもを本焼きする

サバとじゃがいもを本焼きする

  • 1 200℃のオーブンで15〜18分焼く。
  • 2 サバの中心まで火が入り、皮目が軽く縮み、じゃがいもに竹串がすっと入れば完成。
7約4分
焼き汁をかけて休ませる

焼き汁をかけて休ませる

  • 1 耐熱皿の底の焼き汁をサバにかけ、3分休ませる。
  • 2 魚の身が大きな層でほぐれ、じゃがいもに焼き汁が染みていれば皿に盛る。

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バーリ/プーリアの街並み・風景
Bari, Pugliaイタリアの風景 · バーリ/プーリア 写真:Laurens R. Krol · CC BY 4.0(リサイズ・表示トリミング)

この料理について

イタリアの魚屋で「ペッシェ・アッズッロ」と呼ばれる魚には、サバやイワシ、カタクチイワシが含まれます。地中海沿岸の家庭では、こうした魚が日々のおかずとして食べられてきました。

南イタリアで作られるサバとじゃがいものオーブン焼きも、その家庭料理の一つです。魚と付け合わせを同じ器から取り分けて食べます。

代わりに使える食材

サバ切り身Sgombro

  • 真イワシ本格度: -5 pts

    より小型で旨みが濃くなる。焼き時間は短くする。

    工程2・5・6:焼き時間を10〜12分に短縮する

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