AUTHENTIC RECIPE
Risotto al Radicchio Trevigianoリゾット・アル・ラディッキオ・トレヴィジャーノトレヴィーゾ産ラディッキオのリゾット
- 合計
- 38分
- 難易度
- ★★★☆☆
- 分量
- 4人分
- 準備 10分
- 調理 28分
トレヴィーゾ産の細長い赤チコリ(ラディッキオ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾ)を使う、北イタリアの冬のリゾット。炒めると紫色がくすんだワインレッドに変わり、ほろ苦さをバターの甘みがやわらげる。
トレヴィーゾで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
100本格度- カルナローリ米またはヴィアローネ・ナーノ320gAmazonで探す楽天市場で探す
- ラディッキオ・ロッソ(晩生種)400g縦に細切り。根元は使わないAmazonで探す楽天市場で探す
- 玉ねぎ1個みじん切り
- 赤ワイン(辛口)150mlAmazonで探す楽天市場で探す
- 野菜ブロード1200ml温かく保つAmazonで探す楽天市場で探す
- バター80gマンテカトゥーラ用に半量を冷たいまま取り置くAmazonで探す楽天市場で探す
- パルミジャーノ・レッジャーノ60gAmazonで探す楽天市場で探す
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買い物リストをつくる作り方
玉ねぎを切って炒める
- 1 玉ねぎをみじん切りにする。
- 2 バター40gで玉ねぎをしんなりするまで弱火で8分炒める。
完了の目安
玉ねぎが透明にしんなりした。
注意点
焦がすと苦みが出る。弱火で丁寧に。
ラディッキオの半量を炒める
- 1 ラディッキオ400g(縦細切り)の半量を加えて中火で5分炒める。
完了の目安
ラディッキオが少しくたっとして色が変わった。
米を炒り赤ワインを加える
- 1 米320gを加えて2分炒る。
- 2 赤ワイン150mlを注いでアルコールを飛ばす(約3分)。
完了の目安
アルコールの香りが飛びワインの色が米に移った。
ブロードを加えながら炊く
- 1 温かい野菜(だし汁)をお玉1杯ずつ加えかき混ぜながら約15〜18分炊く。
完了の目安
米がになった。
注意点
は常に温かく保つこと。
残りのラディッキオを加えてマンテカトゥーラ
- 1 残りのラディッキオを加えて2分煮る。
- 2 火を止め冷たいバター40gとパルミジャーノ60gで(バターやチーズでさせる仕上げ)する。
完了の目安
バターとチーズがしてクリーミーなリゾットになった。
注意点
残りのラディッキオは食感を残すため2分で止めること。
この料理について
トレヴィーゾの冬のリゾットには、赤紫と白の細長い葉を持つラディッキオが使われます。晩生のタルディーヴォは、収穫した後にも生産者の仕事が続きます。
収穫した株を暗い場所で水に浸け、新しい葉を白く育てます。これを軟白といいます。畑で収穫して終わりではなく、地域の水を使うこの作業までが、この野菜の姿を作っています。
標準レシピに使う食材
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代わりに使える食材
カルナローリ米またはヴィアローネ・ナーノRiso Carnaroli o Vialone Nano
-
日本米(洗わずに使う)本格度: -20 pts
粘りが強く粒の立ちが弱いため、とろりとした仕上がりになる。味は穏やか。
食感:芯の歯ごたえが出にくく、全体が柔らかくまとまる。
米は洗わない/温かいブロードを少量ずつ加え、芯の歯ごたえととろみで仕上がりを判断する
ラディッキオ・ロッソ(晩生種)Radicchio rosso tardivo
-
ラディッキオ・ロッソ・ディ・キオッジャ(丸型)本格度: -10 pts
苦みが強くなり食感も異なる。量を少し減らす。
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