AUTHENTIC RECIPE
Spinaci al Burro e Parmigianoスピナーチ・アル・ブッロ・エ・パルミジャーノほうれん草のバター・パルミジャーノソテー
- 合計
- 19分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 4人分
- 準備 8分
- 調理 11分
さっと茹でたほうれん草をバターでソテーし、パルミジャーノとナツメグで仕上げる北イタリアの定番の付け合わせ(コントルノ)。
ボローニャで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
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AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
100本格度- ほうれん草800g根元を切り落とし、よく洗う
- バター40gAmazonで探す楽天市場で探す
- パルミジャーノ・レッジャーノ30gすりおろすAmazonで探す楽天市場で探す
- ナツメグ少々Amazonで探す楽天市場で探す
- 塩22g20gは茹で湯用Amazonで探す楽天市場で探す
- 黒こしょう少々Amazonで探す楽天市場で探す
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買い物リストをつくる作り方
1約8分

下ごしらえと湯沸かし
- 1 並行(下ごしらえの間に)大鍋に湯2Lを沸かし始める。
- 2 ほうれん草800gは根元を切り落とし、水を2〜3回替えながら振り洗いする
- 3 パルミジャーノ30gをすりおろす
完了の目安
洗い水に砂が出なくなったら次へ。
2約4分

ほうれん草をさっと茹でる
- 1 沸いた湯に塩20gを溶かし、ほうれん草を入れて1分〜1分30秒茹でる。
- 2 葉が鮮やかな緑になり、茎がしなやかに曲がるようになったらざるに上げる。
- 3 が取れたら両手で挟んで水気をしっかり絞り、軽くほぐす。
3約5分

バターでソテーする
- 1 フライパンにバター40gを入れて弱めの中火で溶かす。
- 2 泡が細かくなったらほうれん草を加えてほぐし、塩2gとナツメグ少々を振って2〜3分炒める。
- 3 水気が飛び、バターが葉全体につやよく絡んだら火を止める。
4約2分

パルミジャーノで仕上げる
- 1 火を止めたフライパンに、すりおろしたパルミジャーノ30gの半量を加えて和える。
- 2 皿に盛り、残りのパルミジャーノと黒こしょうを振る。
完了の目安
チーズがでしっとりなじんだら完成。
この料理について
ポー川流域に広がるエミリア・ロマーニャは、パルミジャーノ・レッジャーノとバターを生む酪農の土地です。この土地の台所は乳製品で味をつけ、野菜の付け合わせもその流儀で作ります。
ほうれん草のバターソテーは、コトレッタや茹で肉といった主菜(セコンド)の脇に添える、ごく日常的な青菜の付け合わせです。トラットリアのメニューでは、コントルノ欄の定番として名前が並びます。
秋から春にかけてほうれん草が旬を迎えると、家庭では市場の束をまとめて茹でておき、食事のたびにバターで温めて食卓に出します。
標準レシピに使う食材
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150g
24か月熟成のパルミジャーノ・レッジャーノ。ナッツを思わせる香りがあり、パスタやリゾットには使う直前にすりおろして加えます。
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