AUTHENTIC RECIPE
Porri Brasati al Burroポッリ・ブラザーティ・アル・ブッロリーキのバター蒸し煮
- 合計
- 35分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 2人分
- 準備 10分
- 調理 25分
リーキをバターと白ワインで蒸し煮にし、パルミジャーノを散らすピエモンテの付け合わせ。
トリノで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(2人分)
100本格度- リーキ(西洋ねぎ)3本青い部分を切り落とし、4cm長に切る
- バター40gAmazonで探す楽天市場で探す
- 白ワイン100mlAmazonで探す楽天市場で探す
- パルミジャーノ・レッジャーノ20gすりおろす。仕上げに散らすAmazonで探す楽天市場で探す
- 塩少々Amazonで探す楽天市場で探す
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買い物リストをつくる作り方
リーキを下ごしらえする
- 1 パルミジャーノをすりおろしておく
- 2 リーキの青い部分を切り落とし、4cm長に切る。縦半分に切って断面を水洗いする
リーキに焼き色をつける
- 1 フライパンにバターを溶かし、リーキを断面を下にして並べ、中火で3〜4分焼き色をつける。
白ワインで蒸し煮にする
- 1 リーキをひっくり返し、白ワイン・塩を加えて蓋をし、弱火で15〜18分蒸し煮にする。
煮汁を煮詰めて仕上げる
- 1 蓋を取って残った液体を中火で少し煮詰め、パルミジャーノを散らして供する。
この料理について
ピエモンテで育つリーキの3分の2は、クーネオ県の村チェルヴェレのものです。11月の畑では、9月から何度も土を寄せて育てたリーキが抜かれ、白い部分は長いもので60cmに達します。同じ長さのもの20〜30本を束ね、束ねたところの上で葉を切りそろえて市場に出します。
砂と石灰を含むこの土地で、村は「冬の長いリーキ」と呼ぶ在来種を守ってきました。収穫は10月末から冬じゅう続き、とったリーキは砂や枯れ葉に埋めて保存します。バターで蒸し煮にしたポッリ・ブラザーティは、この冬のリーキで作るコントルノの一つです。
村では、1980年に始まった「フィエラ・デル・ポッロ」が11月の第2から第4週末に開かれ、生産者の市が立ち、テントの下では昔ながらの料理が出されます。訪れる人は1万6千人を超えます。
標準レシピに使う食材
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アンブロージ パルミジャーノ・レッジャーノ DOP 24か月熟成
150g
24か月熟成のパルミジャーノ・レッジャーノ。ナッツを思わせる香りがあり、パスタやリゾットには使う直前にすりおろして加えます。
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