Insalata di Sgombro

サバのサラダ

Insalata di Sgombro(サバのサラダ)
難易度★★☆☆☆ 準備20分 調理20分 分量2人分 地方北イタリア・ジェノヴァ

焼いたサバとじゃがいも・赤玉ねぎ・オリーブをレモンドレッシングで和えるリグーリアの海鮮サラダ。地中海の陽気な風味が凝縮した一皿。

この料理について

リグーリアはジェノヴァを中心とする細長い海岸地帯で、地中海に面した漁業と農業が共存する地域です。サバはこの海域で豊富に獲れる青魚で、塩漬けや油漬けにして長期保存されてきました。

インサラータ・ディ・スゴンブロは、夏の昼食や前菜として親しまれる素朴な一皿です。じゃがいも、赤玉ねぎ、オリーブを合わせる構成は、港町の保存食と畑の野菜が同じ食卓に並ぶリグーリアらしさをよく表しています。

今日でも海沿いの家庭や小さな食堂では、焼いた魚や保存魚をサラダにして食べる習慣が残っています。重い料理の前に出す前菜としても、軽い昼食としても成立する、リグーリアの日常に近い料理です。

材料(2人分)

  • サバ(切り身)2枚中骨を取り皮付きのまま使う
  • じゃがいも250g皮つきのまま茹でる
  • 赤玉ねぎ1個薄切りにして水にさらす
  • グリーンオリーブ40g
  • レモン1個果汁
  • オリーブオイル(EVO)40ml
  • イタリアンパセリ4枝みじん切り
  • 1少々
  • 黒胡椒1少々

作り方

1約15分

食材を下処理する

  • 1 サバに塩をふって10分置き、水気をペーパーで拭く。
  • 2 グリルパンを強火で熱して皮目から3分焼く。
2約5分

焼き上げる

  • 1 ひっくり返して身側を2分焼く。
  • 2 冷ましてから一口大にほぐす。
3約20分

材料を準備する

  • 1 じゃがいもを皮つきのまま茹で(20分)、皮をむいて2cm角に切る。
4約13分

食材を下処理する

  • 1 赤玉ねぎを薄切りにして水に10分さらし、水気を切る
  • 2 イタリアンパセリをみじん切りにする
5約3分

仕上げにまとめる

  • 1 じゃがいも・赤玉ねぎ・グリーンオリーブ・サバをボウルに合わせ、レモン果汁・オリーブオイル・塩・黒胡椒で和える。
6約1分

盛り付ける

  • 1 イタリアンパセリを散らして盛り付ける。
Chef Authen

このレシピをアプリで作る

Tabelia アプリなら、手に入りにくい食材には「代わりに使える食材」を本格度への影響とあわせて提示。すべての食材を人数に合わせた分量で表示します。複数品を同時に仕上げるコーチングでは、Chef Authenがあなたの隣に立ちます。

Download on the App Store