AUTHENTIC RECIPE
Branzino al Saleブランジーノ・アル・サーレスズキの塩釜焼き
- 合計
- 20分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 2人分
丸ごとのスズキの腹にハーブを詰め、粗塩ですっかり覆ってオーブンで焼く塩釜焼き。塩の殻の中で蒸し焼きになり、身がしっとり仕上がる。
ジェノヴァで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
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AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(2人分)
100本格度- スズキ(丸ごと、鱗・内臓付き)700g(1尾)鱗はそのままでよい。内臓は除くAmazonで探す楽天市場で探す
- 粗塩(海塩)1.5kg魚全体を完全に包める量Amazonで探す楽天市場で探す
- 卵白2個分塩を固めるためAmazonで探す楽天市場で探す
- ローズマリー・タイム4枝魚の腹に詰めるAmazonで探す楽天市場で探す
- レモン1個半分をスライスして腹に、半分はサーブ用Amazonで探す楽天市場で探す
- エキストラバージンオリーブオイル30ml仕上げにかけるAmazonで探す楽天市場で探す
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買い物リストをつくる作り方
1約10分
魚に詰め物をする
- 1 オーブンを220℃にする。
- 2 魚の腹にハーブとレモンスライスを詰める。
2約5分

塩衣で包む
- 1 粗塩1.5kgと卵白2個分をよく混ぜて塩衣を作る。
- 2 天板に塩衣を1cm厚に敷き、魚をのせ、上から残りの塩で完全に覆う。
完了の目安
魚が塩衣で完全に隙間なく覆われたら次へ。
3約28分
塩釜で魚を焼く
- 1 220℃で25〜30分焼く。
- 2 太い部分に串を刺して5秒後に唇に当て、温かければ火が通っているか確認する。
完了の目安
串が温かければ完成(約25〜30分)。
4

塩釜を割って魚を出す
- 1 テーブルで塩の塊を金属製スプーンやハンマーで割る。
5

皮を外して魚の身を取り分ける
- 1 魚の皮を剥いでフィレを取り分ける。
- 2 取り分けた魚の身に上質なオリーブオイルをかけて提供する。
この料理について
リグーリア海の冬の朝、漁師たちが持ち帰るスズキ(ブランジーノ)は、地中海の中でも特に繊細な魚として知られています。その身を傷めずに火を通すために生まれたのが、塩釜焼きです。
テーブルでハンマーを使って塩の殻を割ると、立ちのぼる香りが焼き上がりを知らせます。
代わりに使える食材
スズキ(丸ごと、鱗・内臓付き)Branzino intero
-
マダイ(丸ごと)本格度: -5 pts
旨みが少し強くなるが同様に美味しい。
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