AUTHENTIC RECIPE
Fettuccine Alfredoフェットゥッチーネ アルフレード
- 合計
- 40分
- 難易度
- ★★★☆☆
- 分量
- 2人分
- 準備 30分
- 調理 10分
ローマのアルフレード・ディ・レリオが考案した一皿。バター、パルミジャーノ、茹で汁だけで作る、クリームのようなソースが特徴。決め手は、手打ちのフェットゥッチーネにバターとチーズを乳化させてからめる技術にある。
ローマで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(2人分)
100本格度- フェットゥッチーネ(卵入り生パスタ)200gAmazonで探す楽天市場で探す
- 高品質発酵バター100g室温でやわらかくしておくAmazonで探す楽天市場で探す
- パルミジャーノ・レッジャーノ(熟成24ヶ月以上)80g細かくすりおろす(粗いと溶けない)Amazonで探す楽天市場で探す
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買い物リストをつくる作り方

チーズをすりおろして湯を沸かす
- 1 並行大鍋に湯を沸かし始める(湯1Lに対して塩10g)。
- 2 パルミジャーノ80gを細かくすりおろす。
完了の目安
パルミジャーノが粉末状に細かくすりおろせた。
注意点
粗いと溶けにくい。必ず細かくすりおろすこと。

フェットゥッチーネを茹でる
- 1 フェットゥッチーネ200gを表示より30秒短めに茹でる。
- 2 茹で汁100mlを必ず取り置く。
完了の目安
フェットゥッチーネがやや固め(al denteより少し前)に茹で上がり、茹で汁が確保された。
注意点
茹で汁は必ず確保すること。に不可欠。

バターを溶かす
- 1 大きなボウルに室温のバター100gを入れる。
- 2 熱い茹で汁大さじ2を加えてバターを溶かしながら混ぜる。
完了の目安
バターが溶けてなめらかなクリーム状になった。
注意点
バターは室温のものを使うこと。冷たいと溶けにくくしにくい。

乳化させる
- 1 茹でたフェットゥッチーネをトングでボウルに移す(一部の茹で汁も一緒に)。
- 2 トングで持ち上げては落とす動作を繰り返しながら、すりおろしたパルミジャーノを少しずつ加えてさせる。
完了の目安
ソースがクリーミーにしてパスタ全体に絡んだ。
注意点
加熱しないこと。熱でが壊れる。
乾いてきたら茹で汁を少量追加して調整する。

パルミジャーノを削る
- 1 皿に盛る。
- 2 追加のパルミジャーノを削りかけてすぐに提供する。
完了の目安
削りかけたチーズがでとろけ、ソースに艶が残っていれば完成。
注意点
ソースが固まる前に素早く提供すること。
この料理について
ローマのイル・ヴェーロ・アルフレードには、店を訪れた人々の写真が飾られています。このフェットゥッチーネは、そうした旅人を迎えてきた店の名物です。
始まりは、アルフレード・ディ・レリオが妻のために作ったという1908年の逸話です。その後、ローマを訪れた俳優メアリー・ピックフォードとダグラス・フェアバンクスが店の名を広めました。
標準レシピに使う食材
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アンブロージ パルミジャーノ・レッジャーノ DOP 24か月熟成
150g
24か月熟成のパルミジャーノ・レッジャーノ。ナッツを思わせる香りがあり、パスタやリゾットには使う直前にすりおろして加えます。
代わりに使える食材
フェットゥッチーネ(卵入り生パスタ)Fettuccine fresche all'uovo
-
フェットゥッチーネ(乾燥)本格度: -10 pts
卵の風味と乳化しやすさが失われる。
高品質発酵バターBurro di alta qualità
-
一般的な無塩バター本格度: -5 pts
風味がやや弱くなる。
パルミジャーノ・レッジャーノ(熟成24ヶ月以上)Parmigiano Reggiano stagionato 24 mesi
-
グラーナ・パダーノ本格度: -10 pts
うまみの深さが落ちる。
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