AUTHENTIC RECIPE
Polpo e Patate alla Sardaポルポ・エ・パターテ・アッラ・サルダタコとじゃがいものサルデーニャ風サラダ
- 合計
- 40分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 4人分
サルデーニャの漁師が愛するシンプルな料理。丁寧に茹でたタコとじゃがいもを、ミント・オレガノ・オリーブオイル・レモンで和える温かいサラダ仕立てのセコンド。
カリャリで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
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AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
100本格度- マダコ(茹で用)1kg冷凍解凍でも可。生の場合は粗塩でよく揉んでぬめりを取ること。コルクを一緒に入れると柔らかくなるAmazonで探す楽天市場で探す
- じゃがいも(男爵または新じゃが)500g皮付きで茹でる
- フレッシュミント15枚サルデーニャらしさを決めるハーブ
- ドライオレガノ小さじ1Amazonで探す楽天市場で探す
- エキストラバージンオリーブオイル80mlAmazonで探す楽天市場で探す
- レモン汁1個分Amazonで探す楽天市場で探す
- イタリアンパセリ1束みじん切り
- 塩・黒こしょう適量Amazonで探す楽天市場で探す
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買い物リストをつくる作り方
1約10分

タコを下処理する
- 1 生タコを使う場合は粗塩(大さじ2)をまぶしてよく揉み、ぬめりを取る。流水でよく洗い流す。
- 2 頭を裏返して内臓・目・くちばしを除き、よく洗う。
- 3 イタリアンパセリをみじん切りにする。
2約22分

じゃがいもを茹でる
- 1 じゃがいも500gを塩水で皮付きのまま茹でる(約20分)。
- 2 竹串が通れば取り出し、が取れたら皮を剥き、一口大に切る。
完了の目安
竹串がスッと通れば完成(約20分)。
3約45分

タコを茹でる
- 1 タコを塩水(コルク1個も入れる)で弱火で40分茹でる。
- 2 そのままゆで汁で冷ます。
完了の目安
竹串が太い足にスッと入れば完成(約40分)。
4約5分

タコを切って合わせる
- 1 タコを一口大に切る(足は2〜3cm幅に)。
- 2 ボウルにタコ・じゃがいも・ミント・パセリ・オレガノを合わせる。
5約3分

和えて盛り付ける
- 1 オリーブオイル80mlとレモン汁を加えてよく混ぜる。
- 2 塩胡椒で味を調える。
- 3 常温または温かいうちに盛り付ける。
この料理について
地中海の交差点にあるサルデーニャ島は、フェニキア人・カルタゴ人・ローマ人・スペイン人に次々と支配され、そのたびに入ってきた文化を取り込みながら独自の料理を育ててきました。
ポルポ・エ・パターテ・アッラ・サルダは、漁港の暮らしと家庭の食卓に伝わるタコ料理です。海辺でとれるタコに、島の内陸でもよく食べられるじゃがいもを合わせるところに、漁港と農村が近いサルデーニャらしさが出ています。
暑い季節には前菜として、しっかり食べたい日にはセコンドとして出されます。温かいままでも常温でも出せるので、家族の昼食にも、客を迎える食卓にも出しやすい料理です。
代わりに使える食材
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