AUTHENTIC RECIPE
Minestrone alla Genoveseミネストローネ・アッラ・ジェノヴェーゼジェノヴァ風ミネストローネ
- 合計
- 1時間20分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 6人分
- 準備 30分
- 調理 50分
季節の野菜と豆をたっぷり使い、仕上げにバジルのペストを一さじ溶かすのがリグーリア流。ペストの香りがスープ全体に広がり、野菜だけとは思えない深い味になる。
ジェノヴァで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(6人分)
100本格度- ボルロッティ豆(茹でたもの)200gAmazonで探す楽天市場で探す
- じゃがいも2個2cm角
- ズッキーニ2本輪切り
- にんじん2本輪切り
- セロリ2茎
- 玉ねぎ1個
- ホールトマト缶200gAmazonで探す楽天市場で探す
- ショートパスタまたは米80gAmazonで探す楽天市場で探す
- エキストラバージンオリーブオイル45mlソフリット炒め用(大さじ3)Amazonで探す楽天市場で探す
- ジェノヴェーゼペスト60g仕上げに加えるAmazonで探す楽天市場で探す
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買い物リストをつくる作り方
野菜を切る
- 1 玉ねぎ1個をみじん切りにする。
- 2 にんじん2本をみじん切りにする。
- 3 セロリ2茎をみじん切りにする。
- 4 じゃがいも2個を2cm角に切る。
- 5 ズッキーニ2本を輪切りにする。
完了の目安
(香味野菜のみじん切りをじっくり炒めた土台)野菜がみじん切り、じゃがいもとズッキーニが指定サイズに切れた。
ソフリットを炒める
- 1 大鍋でオリーブオイル大さじ3を中火で熱する。
- 2 玉ねぎ・にんじん・セロリを加えて弱火で8分炒める。
完了の目安
野菜がしんなりして透明感が出た。
注意点
焦がさないよう弱火で丁寧に炒めること。
残りの野菜を加えて煮込む
- 1 じゃがいも・ズッキーニ・ホールトマト200gを加える。
- 2 水1.5Lを注いで中火で30分煮込む。
完了の目安
30分経過してじゃがいもが柔らかくなった。
豆とパスタを加える
- 1 ボルロッティ豆200gを加えてさらに10分煮る。
- 2 ショートパスタ80gを加えてパッケージの表示通りに茹でる。
完了の目安
パスタが茹で上がった。
ペストを加えて仕上げる
- 1 火を止めてペスト60gを加えて溶かす。
- 2 塩で味を整える。
完了の目安
ペストが溶け、スープ全体にバジルの香りが広がった。
注意点
沸騰中にペストを加えると香りが飛ぶ。必ず火を止めてから加えること。
この料理について
ジェノヴァでは、バジルのペストをパスタだけでなく、ミネストローネのような日々のスープにも使います。
海の街として知られるジェノヴァですが、食卓には野菜料理も多く並びます。青菜を詰めたトルタ・パスクアリーナなど、畑の産物を使う料理が受け継がれてきました。ミネストローネもその一つです。
代わりに使える食材
ボルロッティ豆(茹でたもの)Fagioli borlotti
-
白いんげん豆(缶詰)本格度: -5 pts
食感と色が変わるが風味は近い。
-
金時豆(水煮)本格度: -10 pts
甘みがやや強く、皮の風味が出る。煮込みではなじむ。
食感:皮が厚めで、煮崩れしにくい。
甘煮ではなく水煮を選ぶ
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