AUTHENTIC RECIPE
Escalivadaエスカリバーダ
- 合計
- 1時間35分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 4人分
- 準備 35分
- 調理 1時間
丸ごと焼いたなすと赤パプリカの皮を除き、細長く裂いてオリーブオイルで和えるカタルーニャの野菜料理。
カタルーニャで受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
100
/ 100
AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
100本格度- なす400g丸ごとの重さ。大きさによって焼き上がりが変わる
- 赤パプリカ400g丸ごとの重さ。辛味のない肉厚のものAmazonで探す楽天市場で探す
- にんにく5g
- エキストラバージンオリーブオイル40mlAmazonで探す楽天市場で探す
- 塩4gAmazonで探す楽天市場で探す
Amazon・楽天市場へのリンクはアフィリエイトリンクです。
買い物リストをつくる作り方
1約10分
野菜を丸ごと焼く準備
- 1 オーブンを200℃にする。
- 2 なすと赤パプリカを流水で洗い、水気を拭く。
- 3 なすの皮に包丁の先で浅い切り込みを数か所入れる。
- 4 縁のある天板になすと赤パプリカを重ならないように並べる。
完了の目安
野菜が一層に並び、オーブンが200℃になれば次へ。
2約1時間

果肉が柔らかくなるまで焼く
- 1 オーブンを180℃に下げ、天板を入れて60分を目安に焼く。30分たったら野菜を裏返す。
- 2 焼き始めて40分たったら、以後10分ごとに竹串で確認し、抵抗なく通る野菜から取り出す。
完了の目安
皮にしわと焼き色がつき、果肉に竹串が抵抗なく通れば焼き上がり。
注意点
焼き色だけで判断せず、果肉の柔らかさを確認する。
3約10分
覆って皮をむきやすくする
- 1 焼けた野菜を耐熱の深皿へ移し、ふたをして約10分休ませる。
完了の目安
手で扱える温度まで下がれば次へ。
注意点
長く室温に置かず、扱える温度になったら皮をむく。
4約10分

皮を除き果肉を細長く裂く
- 1 なすの皮とへたを除き、果肉を縦に約2cm幅に裂く。
- 2 赤パプリカの皮・へた・種を除き、果肉を縦に約2cm幅に裂く。
完了の目安
焦げた皮が残らず、果肉が細長い帯状になれば次へ。
5約5分
にんにくとオイルで和える
- 1 にんにくの皮をむいて流水で洗い、細かく刻む。
- 2 野菜を皿に並べ、にんにく、オリーブオイル40ml、塩4gを全体にかけて軽く和え、温かいうちに出す。
完了の目安
野菜全体に油と塩が行き渡れば完成。
この料理について
カタルーニャでは、焼いたなすと赤パプリカを皿に並べるだけでなく、平たいパンにのせた「コカ・デ・レカプテ」の具にも使います。
バルセロナの人々は、カタルーニャの農村で作られてきた料理を都市の食卓にも取り入れてきました。
エスカリバーダはカタルーニャを代表する野菜料理の一つで、薪の火でも家庭のオーブンでも作られます。
READER REVIEWS
ユーザーレビュー
まだレビューはありません。作ったら、最初のレビューを書いてみませんか。
この料理を作った感想を教えてください
評価ありがとうございます。確認後に公開されます。
