AUTHENTIC RECIPE
Gambas con gabardinaガンバス・コン・ガバルディナエビの衣揚げ
- 合計
- 30分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 4人分
- 準備 15分
- 調理 15分
卵と炭酸水の衣でエビを揚げる。
マドリードと内陸部で受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
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AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
100本格度- エビ24尾Amazonで探す楽天市場で探す
- 卵1個Amazonで探す楽天市場で探す
- 薄力粉100gAmazonで探す楽天市場で探す
- 炭酸水60mlAmazonで探す楽天市場で探す
- オリーブオイル600ml揚げ油。Amazonで探す楽天市場で探す
- 塩2gAmazonで探す楽天市場で探す
- イタリアンパセリ3g
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買い物リストをつくる作り方
1約10分

エビの尾を残して殻をむく
- 1 エビの尾を残して殻をむく。
- 2 背に浅く切り込みを入れて背わたを取り、水気を拭く。
完了の目安
殻と背わたが除かれ、表面に水気がなければ次へ。
2約5分

炭酸水入りの衣を混ぜる
- 1 卵をボウルで溶き、薄力粉100gを混ぜる。
- 2 イタリアンパセリを刻む。卵と薄力粉を混ぜたボウルに炭酸水60mlを少しずつ加え、塩2gとイタリアンパセリを混ぜる。
完了の目安
衣がエビに薄く残る濃さで、乾いた粉がなければ次へ。
3約15分

衣を付けたエビを揚げる
- 1 深いフライパンに油を入れて175〜180℃に温める。
- 2 尾を持ってエビを衣にくぐらせ、少量ずつ揚げる。
- 3 衣がきつね色になり、身が白く反り返るまで揚げ、油を切ってすぐに盛る。
完了の目安
衣がきつね色で、エビの身が白くなれば完成。
この料理について
ふくらんだ衣でエビを包むガンバス・コン・ガバルディナは、マドリードのタベルナでも食べられる一皿です。ビクトリア通りのラ・カサ・デル・アブエロは、エビを鉄板焼きやアヒージョ、衣揚げで出す店として知られています。
1906年に開いたこの店は、同じ家族が代々続けてきました。店の記録によると、はじめは菓子や甘口ワイン、後にはボカディージョを売り、内戦後にパンが不足したころ、エビ料理を増やしました。ウエルバやメリリャのエビを市場で選び、台車で店まで運んでいたといいます。
ワインもこの家族の商いの一つです。アリカンテの甘口ワインを扱い、現在はサモラ県トロにも自社の醸造所があります。内陸のマドリードの店で、港から来たエビと、別の土地で作られたワインを味わえます。
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