AUTHENTIC RECIPE
Patatas revolconasパタタス・レボルコナス
- 合計
- 45分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 4人分
- 準備 10分
- 調理 35分
DIAのcortezasを添える作り方。
マドリードと内陸部で受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
100
/ 100
AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
100本格度- じゃがいも(男爵)800g
- 甘口パプリカパウダー7gAmazonで探す楽天市場で探す
- エキストラバージンオリーブオイル50mlAmazonで探す楽天市場で探す
- ローリエ(乾燥)2枚Amazonで探す楽天市場で探す
- 豚皮の揚げ物80gそのまま食べられる豚皮の揚げ物。確認した日本の入手例は、豚皮と豚背脂だけを使う無塩のアンダカシー。Amazonで探す楽天市場で探す
- 塩5gAmazonで探す楽天市場で探す
Amazon・楽天市場へのリンクはアフィリエイトリンクです。
買い物リストをつくる作り方
1約30分

じゃがいもを柔らかくゆでる
- 1 じゃがいもの皮をむいて洗い、3cm角に切る。
- 2 鍋でかぶる湯を沸かし、塩の半量とローリエ、いもを加えて約30分ゆでる。
- 3 ゆで汁100mlを取ってからざるへ上げ、ローリエを除く。
完了の目安
いもの中心に串が抵抗なく通れば次へ。
2約5分

パプリカの油をいもに混ぜる
- 1 小さなフライパンで油を弱火にかけ、油がさらりと流れる程度に温まったら火から外し、パプリカパウダーを混ぜる。
- 2 1分ほど置いていもにかけ、ゆで汁を少量ずつ加えながらフォークで粗く潰す。
- 3 残りの塩で味を調える。
完了の目安
赤く色付いたいもに、小さな塊が少し残れば次へ。
3約2分

豚皮の揚げ物を添える
- 1 いもを器へ盛り、豚皮の揚げ物をのせ、すぐに出す。
完了の目安
いもに豚皮の揚げ物がのっていれば完成。
この料理について
つぶしたじゃがいもを、パプリカで赤く色付けるパタタス・レボルコナス。サラマンカでは「パタタス・メネアス」という名前でも食べられています。表面には豚皮の揚げ物がのり、柔らかいいもと違う歯触りを添えます。
サラマンカには、小さく盛った料理を仲間と楽しむタパスの習慣があります。土地の食品をピンチョに仕立てる店では、昔からの料理と新しい料理の両方が並びます。町の食文化を扱うガイドには、大鍋を木のさじで囲む食事や、小さな土鍋で少しずつ味わう食事も紹介されています。
このじゃがいも料理は、大鍋から取り分けて、付け合わせの一皿にも、酒に添える小さな皿にもできます。
READER REVIEWS
ユーザーレビュー
まだレビューはありません。作ったら、最初のレビューを書いてみませんか。
この料理を作った感想を教えてください
評価ありがとうございます。確認後に公開されます。
