AUTHENTIC RECIPE
Patatas panaderasパタタス・パナデラス
- 合計
- 40分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 4人分
- 準備 10分
- 調理 30分
玉ねぎと緑ピーマンの油で5mm厚のじゃがいもを炒め焼きする。
マドリードと内陸部で受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
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AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
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買い物リストをつくる作り方
1約10分
玉ねぎと緑パプリカを炒める
- 1 玉ねぎの皮をむき、5mm幅の薄切りにする。緑パプリカのへたと種を除き、1cm角に切る。
- 2 広いフライパンに油を入れて中火で温め、玉ねぎと緑パプリカを10分ほど炒める。
完了の目安
野菜が柔らかく、少し色付き始めれば次へ。
2約5分
じゃがいもを薄切りにする
- 1 (野菜を炒める間に)じゃがいもの皮をむき、5mm厚の輪切りにする。
完了の目安
いもの厚さが均等なら次へ。
3約20分
いもを野菜の油で焼く
- 1 いもをフライパンに加え、野菜と油を絡める。
- 2 中火で15〜20分、底からそっと返しながら焼く。
- 3 いもの油を切り、塩で調えて器へ盛る。
完了の目安
いもの中心まで串が通り、縁に薄い焼き色があれば完成。
この料理について
薄切りのじゃがいもに玉ねぎと緑のピーマンを合わせるパタタス・パナデラス。ローストした肉や魚に添える、スペインの付け合わせです。主菜の横に盛るいもにも、生産地では人の仕事が集まっています。
ガリシアのシンソ・デ・リミアは、じゃがいもの産地の町です。2021年のじゃがいもと農業機械の見本市では、生産者や倉庫業者、農業団体が屋内に出展し、屋外にはトラクターなどの機械が並びました。食べ比べや料理の催しも計画され、収穫したいもと農作業の道具を同じ会場で扱いました。
子ども向けにはトラクターに乗る催しも用意されました。
代わりに使える食材
緑パプリカGreen bell pepper
-
ピーマン本格度: -5 pts
緑パプリカとは品種が異なり、ピーマンの青い香りに変わります。 緑パプリカより果肉が薄く、食べたときの厚みが変わります。加熱を終えるタイミングは柔らかさで判断します。
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