AUTHENTIC RECIPE
Poireaux Vinaigretteポワロー・ヴィネグレットポロねぎのヴィネグレット
- 合計
- 35分
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 分量
- 4人分
- 準備 15分
- 調理 20分
柔らかく茹でたリーキに、マスタードを効かせたヴィネグレットをかける、フランスのビストロの前菜。材料が少ないぶん、茹で加減とヴィネグレットの乳化で仕上がりが決まる。
フランス全土で受け継がれてきた作り方を基準にした本格レシピです。分量と時間だけでなく、次の工程へ進む目安となる状態も書いています。
AUTHENTICITY SCORE
本格度スコア
このスコアは、標準レシピの食材と手順で作った場合の値です。代わりに使える食材を選ぶと、味・食感・工程への影響とあわせてスコアが変わります。
材料(4人分)
100本格度- リーキ(西洋ねぎ)4本根元と青い硬い葉先を切り落とし、縦に切り込みを入れて土をよく洗い流す
- ディジョンマスタード大さじ1ヴィネグレットの乳化の要Amazonで探す楽天市場で探す
- 赤ワインビネガー20mlヴィネグレット用Amazonで探す楽天市場で探す
- エキストラバージンオリーブオイル60mlヴィネグレットの土台Amazonで探す楽天市場で探す
- エシャロット1個みじん切り
- 卵1個固茹でにして殻をむき、白身と黄身を分けてそれぞれ刻む。仕上げに散らすAmazonで探す楽天市場で探す
- イタリアンパセリ1束みじん切りにして仕上げに散らす
- 塩大さじ1茹で湯用Amazonで探す楽天市場で探す
- 黒こしょう少々Amazonで探す楽天市場で探す
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買い物リストをつくる作り方
リーキと薬味を下準備する
- 1 大鍋に湯を沸かし始める。
- 2 リーキ4本の根元と青い硬い葉先を切り落とし、白い部分を12cm程度残す
- 3 縦に深さ半分ほどの切り込みを1本入れ、流水で葉の間の土をよく洗い流す
- 4 エシャロット1個をみじん切りにする
- 5 イタリアンパセリをみじん切りにする
リーキを茹でて柔らかくする
- 1 沸いた湯に塩大さじ1を加える。
- 2 リーキを横にして湯に入れ、根元に竹串がすっと通る柔らかさになるまで15〜18分茹でる。
- 3 茹で上がったら網じゃくしで取り出し、バットに並べてを取る。
卵を固茹でして刻む
- 1 並行(リーキを茹でる間に)小鍋に卵1個とかぶるくらいの水を入れて中火にかけ、沸騰後10分茹でて固茹でにする。
- 2 冷水にとって冷まし、殻をむいて白身と黄身を分け、それぞれ細かく刻む。
ヴィネグレットを作る
- 1 小さなボウルにディジョンマスタード大さじ1・赤ワインビネガー20ml・エシャロット・塩ひとつまみを入れてよく混ぜる。
- 2 黒こしょう少々を加える。
注意点
ボウルにエキストラバージンオリーブオイル60mlを少しずつ垂らしながら泡立て器で絶えず混ぜ、とろみがついて分離しない状態にさせる。
皿に盛り付けて冷やす
- 1 の取れたリーキの水気をキッチンペーパーで軽く拭き、食べやすい長さ(6〜7cm)に切って皿に並べる。
- 2 ヴィネグレットを全体にかけ、刻んだ卵の白身・黄身とイタリアンパセリを散らす。
- 3 冷蔵庫で30分以上冷やしてから供する。
この料理について
フランスのビストロでは、「クリュディテ」と呼ばれる生野菜や軽い前菜の欄に、このリーキのヴィネグレットがよく並びます。特定の地方の料理というより、フランスじゅうの家庭とビストロで長く作られてきた前菜です。
リーキが出回る秋から春にかけてよく食べられますが、冷やして出すことが多いので、夏の食卓にも並びます。作り置きできる手軽さも、家庭料理として定着した理由のひとつです。
マスタードの量やエシャロットを入れるかどうかに家ごとの違いが出て、それがその家の味になっています。
標準レシピに使う食材
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マイユ ディジョンマスタード
215g
フランスのディジョンタイプのマスタード。粒のないなめらかな仕上がりで、肉料理のソースやドレッシングに使えます。
代わりに使える食材
リーキ(西洋ねぎ)Poireaux
-
太めの長ねぎ本格度: -10 pts
リーキ特有の繊維の柔らかさと甘みが薄れ、辛みがやや残る。
工程2:太めの長ねぎは繊維がリーキより早く柔らかくなるため、茹で時間を10〜12分に短縮する
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